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雑誌連載


●ホビージャパン1994年〜2003年

LING LINC

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自分の好きだったキャラクターの研究や解説を皮切りに、撮影現場やスタッフ・キャストの取材を月刊誌のスタンスで展開した。
かつて同人誌時代に世話になったスタッフへきちんとした取材が出来た事、旧知の同世代が活躍している現場で再会出来た事は、幸いだった。
いささか個人的な思惑であったが、連載のタイトルは筆者の思い入れや筆者が関わった場所をリンクさせる意味もある。毎月、どこかの撮影現場へ行けた事も記事に力を与えた。
時期的には「ゴジラVSスペースゴジラ」の頃に始まり、「GMK大怪獣総攻撃」の頃に終わった。全100回(94~03年)。
ハリウッドゴジラの後のゴジラ復活は微力ながらもプッシュ出来たと思う。
また、平成ウルトラシリーズ3部作をリアルタイムで追えたのは返す返すも幸運であった。裏舞台の面白さを伝えられたと思う。
中途になってしまったが平成ガメラも応援させてもらった。


●電撃ホビーマガジン99年〜01年

【電撃怪獣通信】

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「ホビージャパン」から枝分かれした編集スタッフだったので、ライバル誌ではあったものの、快くやらせてもらった。創刊号から全19回とムック「電撃特撮通信」を2冊を担当。
HJと差異を見せるため、扱うのは作品より個人に限定した。
小松崎茂、湯浅憲明、冬木透、森次晃嗣らベテランでポイントを押さえ、同世代の竹田団吾(劇団新感線)、手塚とおる、雨宮慶太、太田愛を中心にした。
Q&Aも書き方を変えている。HJがビジュアル中心だったのに対して電撃では人物像を追った。


●アスキー89年〜92年

【ワンダーフィルムレーダー】

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後に編集長になる遠藤諭さんが同人誌「東京大人クラブ」をやっていた関係で、青山にあったアスキー編集部へよく遊びに行った。
その流れで、担当の吉田眞木さんを紹介されていくつか企画を立てた。
アマチュア出身の若手映像作家を取材した。
当時ぼくは横浜博の展示物をやっていたので、ついでに博覧会映像も紹介した。また表紙のいくつかのオブジェを任された。
当時のアスキーは活気と可能性があって、様々なセクションに紹介してもらって、ゴジラやウルトラの単行本をやらせてもらった。