ウルトラマンAタイプ


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ウルトラマン雑記

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67年4月末に造型担当の佐々木さんから撮影終了記念に送られた2つのウルトラマン。左が成田さんへ、右が古谷さんへ渡された。同じ原型でありながら表面処理も目の位置も違うのが面白いです。
Aタイプから、Bタイプ、ニセウルトラマン、Cタイプと同じ原型をいじって改稿している(と推定される)ので、謂わば<原型>の写しと言って良いマスクです。その成田さんのマスクが展示されています。
下の写真は、82年の雑誌「アングル」の取材で、成田家へ行って成田さんにウルトラマンを持ってもらい、ぼくが写真を撮りました(ネガは編集部へ行って戻らないまま)。タバコのヤニで真っ茶色でした。そのくすんだ感じが後のウルトラマン神変へ繋がると見ています。


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ウルトラマンAタイプ


個人依頼でウルトラマンAタイプをやっています。
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Aタイプのマスクを便宜上、次のように分けました。
<A00>試着時のプロトタイプ
<A01>最初の撮影、飯島組3本の頃。
<A02>野長瀬組、円谷組の頃。
<A03>2回目の野長瀬組、満田組、2回目の円谷組の頃。
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<A00>の資料はスナップが数点のみ。まだマスクにシワがありません。目が小さく、鼻先が尖っています。

<A01>の資料は、初期の撮影会、科特隊基地、科学センター、ぼた山の前、など。Aタイプと言えばこの時期の講談社の写真が知られています。

<A02>の資料は多々良島のTBSの特写、ラゴンのセットなど。

<A03>の資料はギャンゴのセット。バーみちくさのセットなど。