バルタン星人を作る


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怪獣人形・バルタン星人を作る

1239577.jpgGGUI55.jpg50センチの怪獣人形を作ったのは、30センチで済まない迫力があるからです。なぜ50センチかというと50メートルの怪獣の100分の1に当たるから。
最初は大魔神をやってみました。これは「宇宙船」の13号でメイキングを紹介しています。本名は出してません。
「宇宙船」はそれまでに少し手伝っています。成田亨特集号とか東映の映画版ヒーローのキャプションとか、あと別冊で3D特集の時にソフビの遊び方でブルマァクのヘドラにリアル塗装をしたり、仮面ライダーの造型を紹介したり。
大魔神の人形は、お友達サイズと称していました。アメリカの玩具が一抱えもあって、その頃、クラーケンやAT-ATを買った人のを見て羨ましがったものでした。思えば、子どもの頃も、ジャイアントサイズのブースカやケロヨンは一抱えで存在感があったものです。
GFF55.jpg本格的に数をこなしたのは、小学館の絵本でやり始めて以来、どんどん作るようになって、初代、モゲラ、キンゴジ、モスゴジ、キングギドラ、二代目アンギラス、ヘドラ、メカゴジラ、ゴメス、ガラモン、ペギラ、ウルトラマン、バルタン星人、ネロンガ、レッドキングと、やりました。
ギニョールサイズで、モスゴジとバラゴンも作りました。
初代ゴジラは、ビリケン商会とM1号で都合8体、売れました。ぜんぶで11体作っています。たしか、8万5千円です。
ビリケンの三原店長によると、サラリーマンのお客さんが多く、一度じゃ決心出来なくて、何度か通って、決めて行ったそうです。
そのうちのお1人が、ヤフオクへ出して、38万で売れました。スゴイ!
値段もすごいけど、よく朽ちないで残したものです。
このリストの下の方へ出ています。オークション出品 昔のおもちゃ

で、バルタン星人。これはもう楽しみました。ご覧のように、デザイン画通りにまず人間の手のようなバルタン星人を作って、ハサミを持たせてあるんです。
しかしその前に、そもそもセミ人間を作っています。セミ人間の頭に角と頬を付けて、バルタン星人の顔を再現したんです。
それから背面。ちゃんとフィルムのコマ焼きとテレビプリンターで画面から割り出して作った背面です。
GFD55.jpgDE5.jpgCIO.jpg


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