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ウルトラ玩具

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1966年放送の「ウルトラマン」の玩具をちょこっと語りたいと思います。「ウルトラQ」や「ウルトラセブン」も含めます。ウルトラな時代でした。
オモチャ屋も文房具屋も、お菓子屋も駄菓子屋もレコード店、本屋、それに古本屋に縁日、町は至る所で子どもたちが喜ぶ要素がありました。商店街で育った幼稚園のぼくは、それらを日参する事で怪獣へのめっていったのです。




LinkIcon怪獣玩具人生
LinkIconウルトラマンのシスコ
LinkIconタケダ薬品工業とタケダアワー
LinkIconペギラの商品
LinkIconウルトラマンの玩具


マルサン

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やはりマルサンへの思いは強くて項目を分けました。実はマルサンの怪獣は、出来たての頃、けっこう柔らかでした。すぐに首や尾を外したものです。幼稚園の子どもにはそれなりに大きな人形でした。大人へ換算すると倍くらいの質量でしょう。怪獣に囲まれて眠ったのでした。






LinkIconマルサンの思い出
LinkIconマルサンの怪獣を考える



怪獣絵師

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子どものぼくの宝物はたくさんあった。わけても梶田達二の描くショウワノートや怪獣カードは想像力を膨らませた。柳柊二、南村喬之、遠藤昭吾、石原豪人、河島治之、水氣隆義らの絵は映像とは違う、もう1つの世界をぼくへ与えた。





LinkIcon梶田達二
LinkIcon関口猪一郎


怪獣前夜

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怪獣出現以前は、当時の子どもがみなそうであったように、ぼくもグリコ劇場のファンだった。グリコの鉄人や遊星仮面、パピィのグッズは宝物だった。