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高山良策さんとぼく

1250654614_98.jpgウルトラ怪獣や大魔神、ライオン丸を作った高山良策さんと、ぼくは知り合う機会を得た。もう30年も前の話だ。
高山さんとは親しくさせてもらった。亡くなってからも、どれだけ石神井公園の自宅へ通ったか知れない。
高山さんは絵描きだったので、怪獣だけではない洋画家としての顔がある。展覧会が企画されれば、同人誌仲間が集まって手伝いをした。
高山さん本人は居ないのだけど、いろいろ学ばせてもらった。


LinkIcon高山良策 その1
LinkIcon高山良策 その2
LinkIcon高山良策 その3


山田式怪獣人形

CGHJ56.jpg怪獣ファンなら、誰しも怪獣を作ってみたい。その思いが噴き出して、怪獣を作った。ただし50センチほどの人形だ。ラテックスの皮をかぶったアニモデルで、ポーズをつけることが出来た。82〜86年。

LinkIcon初代ゴジラを作る
LinkIconバルタン星人を作る
LinkIconガラモンを作る

そのきっかけは、こっちLinkIcon怪獣に染まる!


怪山展

bj88kl55.jpgそれまでに作り貯めていた50センチサイズのラテックス製の怪獣人形の展覧会をさせていただいた。於ビリケン商会の姉妹店ホームラン。店が狭いので、かえって、なかなか壮観だった。86年。


アスキー表紙のオブジェ

fuil12.jpg短い間だけど、月刊「アスキー」の表紙のオブジェをやった。デザイナーの岡本英郎さんに頼んでデザインを練ってもらった。ぼくはそれを形にする。87年と90年。



アイアンデューク

KK2.jpgバンダイの系列で大阪に本社のある栄進堂の仕事を短い期間にやる事になった。特撮ヒーローを作る事になった。毎日が希望に燃えていたのに、ある時、企画は止まる。そして3分のパイロットフィルムだけが残された。87年。


電光石化X.E.N.O.

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「アイアンデューク」の企画が煮詰まって、スタイルを変えて、デザイナーの岡本英郎さんと組んで「電光石化X.E.N.O.」を考えた。巨大ヒーロー物がなかった時代の産物だ。とにかく、やった。89年。


スカルマン

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個人依頼のかぶり物。オリジナルビデオの全盛期に企画された叩き台としてのスカルマン。企画は二転三転して、別の物になってしまった。90年。


ウルトラセブンNG

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マニアが高じるとどんなものでも作ってしまう。その見本のような衝動。あのウルトラセブンのNGになったデザインの1つを、作ってみました。ちゃんとかぶれます。88年。