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怪獣学・入門!

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「ウルトラマン研究序説」と言う本が91年に出てベストセラーになった。ウルトラマンを使って著者お得意の学説を準えたもので、真面目に論じるところに滑稽が生まれて、受けた。だがそこには愛情がない。
と、感じた有志が賛同したのが、宝島のこの本だった。ぼくも少し噛んでいます。





スーパージオラマシアターゴジラ(92年 小学館)

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83、84年に同人誌の盟友である山本直樹さんとともに小学館でゴジラの絵本と入門百科をやった。そのうち、熱意が高じてジオラマ撮影を加える事になる。ところが待ちに待った新作「ゴジラ」の公開はブームの熱を一掃してしまった。絵本用に撮ったジオラマの8割がお蔵入りになる。ぼくも諦めた。
ところが、大人向け怪獣読本を出せる時代が来る。92年、企画を出したら、マニア向けムックとして出せる事になった。


ungle 83年7月号、9月号(主婦と生活社)

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映画と町の情報誌「ungle」がなんと「ウルトラQ」の上映会をやる!そこで、「ウルトラQ」の同人誌を出していたぼくへ声がかかった。取材とパンフの制作は面白かった。でも、大人のやりとりがあって、2回目の時、ぼくは外されてしまった。


196Xレトロ大百科 (87年 ミリオン出版)

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60年代の昭和史を、オタク文化で語る主旨の一冊。その中で怪獣項目を頼まれた。怪獣玩具や怪獣図鑑はぼくのライフワークではあるが、ノリとしてはC調の本だった。みうらじゅんさんのインパクトがとにかく、強い。だから、真面目に書くと浮いてしまうのだ。


SPA! 88年12月22日号

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この分野の得意なやつはいないか!みたいなライター同士の連絡網みたいのがあって、時間も予算もないからと、念を押されて協力をする。ネタを小出しにするのはどうかと思ってもしょうがない。ともかく、断ったら、そこまでなのだ。